チームワークの促進

優れた製品は、優れたチームによって生み出されます。このようなチームでは、多様な経験と専門知識を持つメンバーが製品のコンセプトや問題の解決策を徹底的に議論します。機能的な要件や顧客のニーズ、地域的な考慮事項をすべて検討し、場合によってはグローバル規模での優先事項や要件にも目を向けます。ただし、各メンバーがそれぞれの知識を共有できなければ、上記のような作業を行っても意味がありません。優れた製品を作るためには、コンセプトや設計、データをメンバー間で容易にやり取りできる必要があります。製品開発環境の場合、共有すべき対象は主にジオメトリです。

AnyMode 3D

Design in any mode- 2D, 3D direct, or 3D parametric with AnyMode Modeling and knowing that data can be shared and edited across modes

しかしこれは、次の理由により容易には実現できない場合があります。• 各メンバーの使用するツールが統一されていない。同じ製品開発チームの中で、単純な 2D ツールから 3D パラメトリック ソリューションに至るありとあらゆるツールが使用されるのはごく当たり前のことです。そのため、せっかくアイデアを具現化しても、チームやツールをまたがって設計を共有することが困難、または不可能というケースが少なくありません。相互運用性が課題であることは周知の事実ですが、この問題は 25 年間にわたり未解決のままとなっています。• 一部の企業では相互運用性がいわば “人質” になっている。一部の企業は、サイズの大きいモデル ファイルの変換を行わずに済むよう CAD ツールを統一しています。しかしこのアプローチは、OEM や請負業者、アウトソーシング会社が関与した途端に機能しなくなります。さらに、CAD ツールを統一することはチームの創造性の妨げになるおそれもあります [「創造性の発揮」へのリンクを挿入]。• それどころか、相互運用性の問題はすべての企業にとって大きな負担になっている。単一の CAD ツール ベンダーに縛られることを拒否している企業もあります。しかしこの場合は、ファイル変換に多大な労力を強いられ、さらにファイル中の情報が失われるリスクを負うことになります。もし相互運用性の問題が、社内外のチームとベンダーのすべてにおいて解決されれば、ファイルのフォーマットやソフトウェア ツールを統一する必要はなくなり、誰もが自身のニーズに最適な設計アプリを利用できるようになります。さらに、チームの CAD 担当者が他のメンバーの設計変更を反映する負担やファイルを変換する手間も省くことができます。そうなれば、製品開発チームはより柔軟にデータを共有し、より効率的に製品開発を進められるようになります。Creo は、まさにこれを実現する製品です。Creo が提供する幅広い設計アプリでは、他のツールで作成されたデータを共有、活用、そして編集することができます。つまり Creo では、相互運用性の問題がほぼ解決され、社内外のチームは効率よく作業を進め、コミュニケーションを図れるようになるということです。Creo がもたらすメリットはこれだけではありません。• Creo では、あるメンバーは複雑なジオメトリを扱える高度なツールを使用し、別のメンバーはビューアや単純な 2D ツールを使用するといったように、各メンバーが自身のニーズに最適なツールを利用できます (もちろん、役割やニーズ、優先順位に応じてチーム メンバーのアクセスを制御することもできます)。• Creo AnyData Adoption を使用すると、あらゆる設計アプリケーションで作成されたデータを Creo で扱えるようになります。このため、ツールやレガシー データによって制約を受けることがありません。• Creo AnyMode Modeling を使用すると、2D、3D ダイレクト、3D パラメトリックの各モードを使い分け、設計意図を保持したまま透過的にパラダイムを切り替えることができます。このため、より自由かつ効率的に作業を進めることができます。そして何より、従来の CAD ツールがもたらす問題をすべて解決し、チームの潜在能力を最大限に引き出すことが可能となります。

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