AnyMode Modeling のデモ : 2D と 3D の併用

従来型の CAD システムには製品開発者用の多くの強力な機能が備わっていますが、お客様からは「多過ぎる」という声も寄せられています。そうしたお客様は、単一の一体型システムはスネア ドラムだけで事足りる局面でオーケストラを結成するようなもので、実用的でない場合が多いという点を指摘しています。そこで PTC は、製造に関わる特定の役割に合わせた、より小規模で使いやすいアプリを開発しました。たとえば解析担当者用、設計マネージャ用などです。しかし、そうした小さなツールを使って作業する場合には別の問題点が出てきます。ジオメトリを Creo のアプリから別のアプリへ移動した場合に、実際にどんな影響が出るのかということです。ご存知のとおり、CAD 業界は相互運用性については有効な手立てを講じていません。では、特定のフォーマット (2D) で作成された概念設計を、別のフォーマット (3D) でも利用するとしたらどうでしょう。次のデモで、マイク・キャンベル (Mike Campbell) がそれを詳細に説明しています。

デモで説明してほしい事柄について

上記のデモは、Creo によって、アプリ間のデータ移動がいかにシームレスに行われるのかを示す一例に過ぎません。今後、デモで説明してほしいテーマはどんなものでしょうか。ダイレクト モデリングからパラメトリック モデリングへの移行例や、他ベンダーのシステムから 3D CAD ファイルをインポートする場合などの AnyData Adoption に関するトピックなど、デモ動画で取り扱ってほしいテーマがありましたら、以下からコメントをお寄せください。ご意見を検討させていただきます。

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