Creo 1.0: ジャスト・ザ・アプリ

Creo 1.0 のリリースが来週と迫った今、その中身について具体的にお伝えいたします。
まずは、その主な特徴を以下列記いたします、ご確認ください。

  •   パラメトリック モデリング — Creo Elements/Pro (旧 Pro/ENGINEER) で現在利用できるすべての機能を備えています
  • ダイレクト モデリング — 既存の設計を利用する場合や新たに設計を作成する場合に、ジオメトリに直接操作を加えるための基本機能を備えています
  • スケマティック — 配管、配線設計用の 2D 配管、配線システム図を作成できます
  • メカニカル ビジュアリゼーション — MCAD ジオメトリを表示、分析、マークアップできます
  • エレクトリック ビジュアリゼーション — ECAD ジオメトリを表示、分析、マークアップできます
  • 3D テクニカル イラストレーション — 複雑なサービス情報のコンセプトを 3D で視覚的に伝達するためのツールを利用できます
  • 概念設計 — 最初のコンセプト レイアウト作業は 2D で行い、最終的な設計は 3D で行うことができます
  • 構造シミュレーション — 構造や熱のシミュレーションや解析に必要なすべての機能を備えています
  • フリーハンド スケッチ – 2D で迅速に設計アイデアを取り込むためのすべての機能を備えています

一部のアプリには拡張機能が含まれる予定です。たとえばパラメトリック モデリング アプリには、Creo Elements/Pro で利用できる大部分の拡張機能に加え、新機能もいくつか含まれます。Creo 全アプリは、同一プラットフォーム (Microsoft Windows 7 および XP) で動作します。Creo 1.0 では予定されていませんが、今後のリリースでは一部のアプリがほかのプラットフォームでも動作するようになる可能性があります。

Creo 1.0 の「ジャジャスト・ザ・アプリ」の次回以降の記事もご覧ください。約 10 日ごとに公開されます。Creo の革新的テクノロジのうち、特に AnyData Adoption と AnyBOM Assembly の 2 つについて説明して行きたいと思います。これらのアプリに関してご質問がある場合は、下のコメント欄をご利用ください。今後の記事の参考にさせていただきます。可能な限り、コメント欄でこちらから直接お答えを差し上げます。リリースまであと 100 日です (予定日は予告なく変更されることがあります)。画像提供: Larry He’s So Fine

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