Creo 1.0: 新しいフリースタイル機能のデモ (英語版ビデオ)。

以前の投稿で、もっとも初期の設計アイデアを取り込むために、手近にある『ナプキン』ではなく、Creo Sketch を使用する方法をご紹介しました。

Creo Parametric のユーザーであれば、次のステップは当然、その 2D のアイデアを 3D モデル (英語サイトへ) に変換することです。しかし、概念設計での作業中は、詳細なパラメトリック モデル (英語サイトへ) にまだ確定したくない場合があります。

そのような場合のために、Creo Parametric には現在、フリースタイル機能が用意されています。この機能を使用すると、高速で柔軟なサーフェス モデリングをすばやく作成できます。直接に、または 2D スケッチから、概念を 3D 形式に対してプル/プッシュすることが可能です。作成した曲率連続サーフェスは、後に詳細な 3D 設計に再利用できます。このデモ (英語版ビデオ) で、PTC の製品管理部門責任者のポール セイガー (Paul Sagar) が、フリースタイル設計機能を使用して、次のことを行う方法をご紹介いたします。

  • トレース スケッチを使用して 2D スケッチを作成する
  • そのスケッチを位置決めして、拡大/縮小する
  • プリミティブを 2D スケッチに合わせてプッシュ/プルする
  • 対称を有効にする
  • 穴を開ける
  • 新しいジオメトリを追加する/押し出す
  • 面のオフセット
  • フィレットを追加する
  • 反射解析を実行する
  • モデルのウォールを厚くする
  • 最終段階での変更を処理する

フリースタイル機能は、モジュールでもアドオンでもありません。Creo Parametric アプリの一部です。つまり、Creo Parametric を既に使用している場合は、これらの新機能を試すためのツールはすべて揃っていることなります。

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