Creo 2.0: フリースタイルが設計にアート感覚を取り戻す。

従来、サーフェス設計では、作業の計画や、CAD でアイデアを具現化する方法に多くの時間がかかります。しかし、そのような状況も変化しはじめました。

Creo Parametric のすべてのライセンスに含まれるフリースタイル機能を使用すると、形状を作成するための手順をすべて省いて、すぐに形状そのものの作業に取り掛かることができます。フリースタイルを使用すれば、アーティストになれるといってもよいかもしれません。キャンバスと絵具はすでに用意されているので、あとは筆を手に取って作品をデザインするだけ、という感覚です。

フリースタイルの背後にあるテクノロジは、サブディビジョナル モデリングと呼ばれます。サブディビジョナル モデリングでは、プリミティブ形状とそれを囲む制御メッシュを使用してジオメトリを操作します。ここにご紹介するビデオ (英語版) では、PTC の製品管理ディレクターのポール・セイガー (Paul Sagar) が、フリースタイルとサブディビジョナル モデリングを実演します。フリースタイルは、習得も使用も容易ですが、本当のメリットは、高品質のサーフェス ジオメトリをすばやく構築できることです。このジオメトリは、ソリッドに直接変換して、従来の Creo Parametric のコマンドすべてを使って操作することができます。Creo Parametric 2.0 の新しいフリースタイル フィーチャーを使用すると、サーフェス処理の難しいセクション内にスムーズで急なカーブを作成できます。

  • 制御メッシュをダイナミックに押し出し、回転、または拡大縮小させて詳細を追加
  • 制御メッシュを表示画面に垂直に平面化
  • 既存の形状を変えずに、マルチレベルのサブディビジョナル モデリングを使用して、サーフェス メッシュを正確に詳細化

ポールが、Creo Parametric 2.0 のフリースタイルと新機能を紹介します (英語版)。フリースタイルは、Creo Parametric のすべてのアプリに含まれています。つまり、Creo Parametric 1.0 または 2.0 をすでに使用している場合は、これらの新機能を試すために必要なツールはすべて揃っていることになります。フリースタイルの波をまだ捉まえられずにいる方は、Creo Parametric 2.0 を試し、フリースタイルをぜひご活用ください。

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