Creo Parametric 対 Pro/ENGINEER – 第 1 戦

Pro/ENGINEER Wildfire 5.0 と Creo Parametric 2.0 の既製のバージョン同士を比較して、その違いを確認する記事の第一弾です。

この比較では、同じハードウェア プラットフォーム上で同じ習熟レベルのユーザーが同じ課題に取り組みます。違うのはソフトウェアだけです。3 つのビデオすべてで、Creo Parametric 2.0 は何倍も高速に作業をこなしました。しかし、言葉だけではいまいち伝わらないでしょうから、実際の様子を見て、どちらが優れているかご判断してください。

第 1 ラウンド: 芝刈り機 (大規模アセンブリ)

軽量グラフィックスから 3 次元断面に至るまで、大規模アセンブリで同じ作業を行うために必要なメニューやマウス クリック数が Creo Parametric 2.0 ではより少なくなっています。この比較では、Creo Parametric 2.0 では、同じ作業を Pro/ENGINEER Wildfire 5.0 よりも 30% 少ない時間で行っています。
http://www.ptc.com/appserver/wcms/media/streamed.jsp?&im_dbkey=140332&icg_dbkey=904&lang=ja

第 2 ラウンド: 部品 (スケッチ)

スケッチやフィーチャーを作成する場合、Creo Parametric 2.0 の方が作業がスムーズです。一方、Pro/ENGINEER では、メニューやウィンドウを開いたり閉じたりしなければならないため、操作が煩雑になる場合があります。Creo Parametric 2.0 では、作業のほとんどを右クリックまたは ALT キーで実行できます。Creo Parametric 2.0 で作業することで、どのように作業時間を 4 分の 1 以上 (28%) 短縮できるかを、ぜひご覧ください。
http://www.ptc.com/appserver/wcms/media/streamed.jsp?&im_dbkey=140333&icg_dbkey=904

第 3 ラウンド: じょうろ (フリースタイル)

重要なのは、ユーザーの習熟度ではなく、ソフトウェアの効率性です。この比較で Creo がそれを示しています。Creo Parametric 2.0 のフリースタイル機能を使用すると、じょうろの設計が 4 分で完成しますが、Pro/ENGINEER のじょうろは、それから 45 分たってもまだ完成しません。その秘密は、制御メッシュと、制御メッシュの操作に使用する 3 次元ドラッガにあります。
http://www.ptc.com/appserver/wcms/media/streamed.jsp?&im_dbkey=140331&icg_dbkey=904&lang=ja

Creo Parametric 2.0 の比較をご覧になって、いかがでしたでしょうか?次回、また別の比較を行う予定です。

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