PTC Creo 3.0 の主な機能強化点: PTC Mathcad の統合

PTC Creo 3.0 のすばらしい新機能の 1 つは、PTC Creo Parametric と、人気の高い工学技術計算ソフトウェア PTC Mathcad との統合の強化です。

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[/one_third]ユーザーは、PTC Mathcad のワークシートを PTC Creo Parametric の部品またはアセンブリに直接組み込むことができます。また、そのワークシート内のパラメータの読み書きをシームレスに行うこともできます。

PTC Mathcad のワークシートを PTC Creo Parametric の部品またはアセンブリに直接組み込むということは、ワークシートを PTC Creo モデル内に組み込むことを意味します。したがって、PTC Mathcad ワークシートはモデルと一緒に移動し、同じファイルに保存されます。PTC Mathcad の広範な文書化機能とライブ数式エンジンを使用すると、そのモデルに関連する工学技術計算をモデル内に保存することができます。PTC Creo モデルを PTC Windchill などのシステムに保存した場合、PTC Mathcad ワークシートはそのモデル ファイルの一部として保存されます。別のファイルにはなりません。

PTC Mathcad ワークシートを組み込むと、そのワークシート内の特定のパラメータに、モデルからワークシートへの入力またはワークシートからモデルへの出力としてタグを付けることができます。ワークシートを保存すると、それらのパラメータを PTC Creo モデルのパラメータ テーブル内で利用できるようになるため、モデル データをワークシートに送信したり、ワークシート データをモデルに送信したりすることができます。次に 2 つの使用事例をご紹介します。

解析主導の設計では、組み込まれた PTC Mathcad ワークシートの包括的な数学機能を利用してパラメータを定義し、それらを PTC Creo モデルにプッシュしてジオメトリまたはシミュレーションに利用します。

検証と確認では、モデル自体のパラメータをワークシートに送信し、定義済みの一連の数式で検証することで、従わなければならない基準内であることを確認します。

PTC Mathcad との強化された統合は、今年後半にご提供予定の PTC Creo Parametric 3.0 の M020 リリースで導入されます。また、PTC Creo Parametric 3.0 には、PTC Mathcad の無期限無料のバージョンである PTC Mathcad Express のライセンスが含まれています。エンジニアリング実験ノートのフォーマットとライブ計算の文書化機能により、ユーザーは、モデルに関連するパラメータを計算および解析し、そのエンジニアリング情報を文書化することができます。

この短いビデオで、皆さんを取り囲む世界が工学技術計算によってどのようにパワーアップするかご覧ください。

工学技術計算は、製品開発のあらゆる段階で重要な役割を果たします。PTC Mathcad は、20 年以上にわたり工学技術計算ソリューションのトップの位置を維持してきました。PTC Mathcad のデモをこちらのビデオでご覧ください

詳細については、PTC Mathcad リソース センターをご覧ください。

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