ご存知ですかフリースタイル ジオメトリの整列

編集メモ – 12 月に行った読者アンケートでは、PTC Creo の技術情報やチュートリアルをもっと紹介して欲しいというリクエストが多くありました。そこで今回から、「ご存知ですか?」と題した投稿記事の新しいシリーズで、PTC Creo について詳しくご紹介いたしまします。
PTC Creo 3.0 の最新リリースでは、PTC Creo のフリースタイル ツールに「整列」コマンドを追加しました。形状が自由であるというフリースタイル設計の特質を考えると、「整列」は、サーフェスが自然には一致しない 2 つ以上のジオメトリ形状を接続する必要がある場合に、特に便利です。この機能を使用するには、次のことを知っておく必要があります。
1. フリースタイル 機能は、PTC Creo Parametric のあらゆるライセンスに標準で含まれています。フリースタイル モデリングをまだご利用でない方は、自由形状の構造を作成するすばらしい機能がお使いの既存のソフトウェアにすでに含まれていることにお気づきでないのかもしれません。フリースタイルでは、立方体や球体などのプリミティブ形状から始めて、頂点を操作して必要なサーフェスを作成します。面やエッジの操作も簡単です。フリースタイル機能を利用するには、PTC Creo Parametric 2.0 以降のソフトウェアの上部にあるタブをクリックします。

「フリースタイル」メニュー

PTC Creo Parametric に表示された「フリースタイル」タブ

こちらは、PTC Creo のフリースタイル機能の簡単な紹介です。

2. 整列」コマンドは、自由形状ジオメトリをフリースタイル内のほかの任意のジオメトリに自動的に接続することができます。フリースタイルについて理解したら、「整列」コマンドでジオメトリを結び付けます。ジオメトリ形状どうしを近づけて、フリースタイルと周囲のジオメトリの間の連続性を指定すると、あとは PTC Creo によって自動的に処理されます。

フリースタイルの整列

フリースタイル部品のエッジを近隣のジオメトリに整列

フリースタイル内での「整列」操作の例になりたい方のために、この機能についてもデモをご用意しています。PTC の Learning Exchange でフリースタイル ジオメトリの整列のチュートリアルを開いてご覧ください。まだアカウントをお持ちでない方は、アカウントを作成していただく必要があります。良い知らせがあります。アカウントは無料です。そして、新しいログインを作成すると、PTC 製品に関する数百の詳細なデモおよびチュートリアルをご利用いただけます。
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[/one_third] こちらのコミュニティ フォーラムの投稿では、「整列」コマンドとフリースタイルに関するさらなるディスカッションをご覧いただけます。(フリースタイルで作成したジオメトリをスケルトン モデルに統合できることをご存知でしたか?)
今後も、PTC Creo のブログ「ご存知ですか?」と「理由と方法」では、PTC Creo ツールで設計作業を効率化するためのヒントを紹介していきます。

この投稿の“カテゴリー”: Creo 3.0 の新機能, Creo のテクノロジ 、タグ: , , , , , 。ブックマークは追加ブックマークにはパーマリンクをどうぞ。.トラックバックは受け付けていませんが、コメントを投稿.

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